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ここでは、外構(エクステリア)工事における設計時の注意点について解説します。設計時と施工後に起こるイメージギャップについて理解し、対策方法を知っておきましょう。
エクステリアでは設計図やサンプルをもとに契約を行いますが、実際に完成したものを見て「イメージと違う」と思ってしまうことも少なくありません。
契約時に業者が見せてくれる図面はとても綺麗で期待が高まります。しかしあくまでも図面はイメージであり、完成形ではありません。指定された材料を使って設計図通りに施工した場合でも、「図面のようなおしゃれさがない」「使い勝手が悪い」という可能性はあるのです。
また、イメージのギャップを完全に防ぐ方法はありません。事前にサンプルを目にしていた場合でも、施工してみたら異なるイメージになることも考えられます。そのため少しでもイメージギャップを防げるよう、対策をしておきましょう。
設計時と施工後のイメージギャップはなぜ起こるのか?というと、「施行後を具体的に想像できるツールを使っていない」こと、「施主の要望や疑問点が業者にきちんと伝わっていない」ことが原因です。そこで、以下のポイントに注意しましょう。
一般的な図面は平面ですが、平面では施工後のイメージが湧きいくいもの。少しでも完成形に近いイメージを得るために、立体でイメージできる図面を作成してもらいましょう。平面で見ると広々とした空間でも、立体では意外と圧迫感があった…というケースもありますよ。
エクステリアの材料はカタログやサンプルを用いて決定します。カタログだけではイメージギャップが起こりやすいため、可能な限りサンプルを取り寄せてもらい、実際の色合いや肌触り、質感などを確認しましょう。
また、サンプルはあくまでも一部分であるため、サンプルを設置箇所全体に広げたらどんなイメージになるかも考えておきましょう。小さなサンプルを見たときは素敵だったのに、壁一面に設置したら印象が変わってしまった…というケースもあります。
契約をして施工に入る前に、疑問点や不安な点がある場合はしっかりと確認しておきましょう。わからないことをそのままにしておくと、完成後に後悔してしまいます。イメージはあくまでも主観によるもののため、「施工後にイメージと違ったからやり直してほしい」という要望は通らないと考えましょう。
エクステリアのなかでもとくにこだわっている部分があれば、より入念な打ち合わせが必要です。業者が要望をきちんと理解しているか、細かな希望まで伝えたかを確認しましょう。
なお、要望を伝えるとき、具体的な内容を伝えることが大切です。「高級感」「明るい」「ゆったりとした」などの表現は主観的なため、施主と業者でイメージに差がある可能性があります。希望に近いイメージの写真を見せる、具体的な数値を伝えるなどの工夫が必要です。
エクステリアの工事では、設計時と完成後でイメージギャップが生じる可能性があります。そのためより具体的なイメージができる立体図やサンプルを確認しておきましょう。
また、サンプルを取り寄せてくれない・不便な点があるのに説明してくれない・機能や性能の説明が不十分などの業者は後にトラブルとなる可能性があります。施工前に納得できるまで打ち合わせを行い、後悔のないエクステリアを実現しましょう。
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(※2)2024年実績
参照元:インフォメーション住宅産業 公式HP( https://info-k.jp/ )
(※3)YKK APエクステリアスタイル大賞
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(※)インフォメーション住宅産業では、施工の一部を協力業者に施工を依頼する場合があります
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(※)2019年の年間施工実績。参照元:インフォメーション住宅産業公式HP(https://info-k.jp/)
(※)インフォメーション住宅産業では、施工の一部を協力業者に依頼する場合があります