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エクステリアのイメージを正しく伝えるには

このページでは、エクステリア業者に、自分が思い描いているエクステリアのイメージをできる限り正確に伝えるための方法やおすすめのキーワードなどについて解説しています。
せっかく頭の中に具体的なイメージをいだいていたとしても、伝え方や説明の仕方が悪いと、なかなか思い通りの仕上がりにならないかもしれません。後悔しないエクステリア工事のために、ぜひ参考にしてみてください。

イメージを正しく伝える3つのポイント

1.雑誌に掲載されている写真

雑誌などに、自分のイメージに合う写真などがあれば、その切り抜きを見せて、理想や要望を伝えるのがおすすめです。もちろん、リフォーム専門の雑誌だけでなく、エクステリア工事の参考になる庭や駐車スポットの写真であれば、どのような雑誌でも問題ありません。

2.依頼先の業者のホームページにある施工事例

その業者の公式サイト内に掲載されている画像からお気に入りの事例をピックアップして、自分が頭のなかに描いているエクステリアのイメージを伝えるのもおすすめです。なぜその施工事例を指定しているのか、そのお気に入りポイントについて伝えるようにしましょう。

3.自分なりの表現方法

上述のように、必ずしも、雑誌などに掲載されている写真やサイト内の施工事例などから自分のイメージに合うものを見つけられないこともあるでしょう。その場合には、自分自身の言葉で、理想や要望を表現することになります。抽象的な言葉が多くなってしまっても、担当者と共に、イメージを少しずつ具体化させていくことができます。

伝えるときに役立つイメージキーワード

テイスト・カラー

イメージやテイストなどをできるだけわかりやすく伝えるために役立つ便利なキーワードが、いくつかあります。
例えば「ナチュラル」というワードは、木目調の材料など、木や石などに関連するテイストを表します。「カジュアル」であれば、楽しさが感じられるカラフルな色合いを連想させます。ベースカラーに赤・青・黄などのワンポイントをほどこしたデザインなどが、例として挙げられます。また、「シンプルモダン」は無機質を感じさせます。「エレガント」というワードの場合は、洋風テイストが織り込まれたシックな雰囲気を指しています。

タイプ

主なエクステリアのタイプは、次の3つです。

  • オープンエクステリア
    駐車スペースやアプローチ廻りの囲いを取り除くことで、スペースを広くとるタイプのエクステリアです。
  • セミクローズエクステリア
    上述のオープンエクステリアと、次に挙げるクローズエクステリアの良さを併せ持つタイプのエクステリアです。「セミオープンエクステリア」と呼ばれる場合もあります。
  • クローズエクステリア
    壁やフェンスを使ってスペースを区切るタイプのエクステリアです。コストはかかりますが、重厚感や高級感をもたせることができます。

理想のエクステリアを作るための伝え方

「プライバシー」や「デザイン」「テイスト」など、自分がどこに重きを置いているのかを明確にして、業者に伝えることが大切です。夫婦間で意見が分かれてしまう場合などは、お互いに「ここだけはゆずれない」というポイントを、部分的にしぼっていくなどの工夫がおすすめです。

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引用元:インフォメーション住宅産業公式HP(https://info-k.jp/)

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参照元:インフォメーション住宅産業 公式HP( https://info-k.jp/ )
(※3)YKK APエクステリアスタイル大賞
参照元:YKK AP HP(https://www.ykkap.co.jp/consumer_business/satellite/campaign/ex_contest/)
(※)インフォメーション住宅産業では、施工の一部を協力業者に施工を依頼する場合があります

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引用元:滝の神公式サイト(https://takinokami.net/index.php?itemid=43&catid=18#b_top)

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(※)2019年の年間施工実績。参照元:インフォメーション住宅産業公式HP(https://info-k.jp/)
(※)インフォメーション住宅産業では、施工の一部を協力業者に依頼する場合があります