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エクステリアを検討する場合、駐車場についても考えておきましょう。ここではエクステリアに駐車場を作るメリットと、施工方法の種類・値段の目安を紹介します。
家に駐車場がないと、近くの月極駐車場を借りて停める必要があります。月極駐車場を借りている間は、ずっと駐車料金を払い続けなくてはなりません。立地にもよりますが、駐車場代が高い地域では1台あたり数万円がかかります。車を停めるための家賃を払っているような状態です。
1ヶ月単位で考えればそれほど高くない駐車場でも、5年・10年と長い期間支払い続けることを考えると、とても大きな金額になっています。エクステリアに駐車場を作れば、毎月の駐車料金がかからずに済みます。
エクステリアに駐車場を確保することで、家の目の前に車が停められます。玄関を出てすぐに乗り降りができるため、天気が悪い日や暑い日、寒い日でも移動距離が少なく済むでしょう。
また大きな荷物がある場合も、車と玄関の距離が近ければとても便利です。
駐車場を作るためにコンクリートを使用する場合は、雑草対策にもなるでしょう。雑草は抜いてもすぐに生えてきてしまうため、日々のお手入れが大変と感じている方も多いはずです。伸びっぱなしになると虫が発生しやすく、防犯面でも決して良い状態とはいえません。コンクリートの駐車場にすることで、雑草が生えなくなります。
コンクリートは、エクステリアに駐車場を作る際に最も用いられる施工方法です。コンクリートは頑丈で耐久性に優れているのが特徴です。ただし、コンクリートは車1台分で15~20万円の費用がかかるため、駐車場全体をコンクリートにしようと思うと費用がかかります。
駐車場全体をコンクリートにせず、タイヤが通る部分だけコンクリートを使い、その他は砂利で埋めるというような工夫で費用は抑えられます。
芝の駐車場は、コンクリートと比べると費用が安い点が大きな特徴です。芝には天然芝と人工芝の2種類があり、人工芝の方が費用は高いです。しかし、天然芝の寿命は長くても10年ほどであるのに対し、人工芝であれば半永久的です。
長い目で見れば、費用は掛かっても人工芝のほうが美しい状態を保ちやすく、コストパフォーマンスにも優れています。
砂利は費用が抑えられるのはもちろんのこと、おしゃれな印象になると人気が高まっています。しかし、注意しなければならないのは、駐車場に適している砕石を選ぶことです。
コンクリートの破片や砂が混じっている砕石は、風で近隣に砂利が飛び散り、トラブルにつながることがあります。砂利を使用する際は駐車場に適している砂利を選択しましょう。
インターロッキングは、コンクリートブロックをレンガ調にかみ合わせながら舗装する方法のことです。
流し込んで固めるだけのコンクリートよりも費用はかかりますが、耐久性が高いうえにおしゃれなエクステリアが叶えられます。
アスファルトは、ファミレス・コンビニなどの広い駐車場に用いられることが多い舗装方法です。一般住宅にも採用でき、コンクリートよりもリーズナブルです。
しかしアスファルトはローラーをかけて転圧するという工程があり、狭い駐車場でアスファルトを使用するとなると、かえって割高になることもあります。一般住宅で使用する場合は費用をしっかりと確認して検討しましょう。
外構のデザインに
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インフォメーション住宅産業
(※2)2024年実績
参照元:インフォメーション住宅産業 公式HP( https://info-k.jp/ )
(※3)YKK APエクステリアスタイル大賞
参照元:YKK AP HP(https://www.ykkap.co.jp/consumer_business/satellite/campaign/ex_contest/)
(※)インフォメーション住宅産業では、施工の一部を協力業者に施工を依頼する場合があります
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鹿児島にあるエクステリア業者のうち、自社で抱える職人による自社施工の対応が可能である(※)、立体・平面図面を提供を行っている、HPにエクステリアに関する費用の掲載があることを条件に厳選しています。
(※)2019年の年間施工実績。参照元:インフォメーション住宅産業公式HP(https://info-k.jp/)
(※)インフォメーション住宅産業では、施工の一部を協力業者に依頼する場合があります