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エクステリアをDIYするには

このページでは、エクステリアの工事を自分でおこなう、つまり「エクステリアのDIY」を検討している方のために、役立つ情報を紹介しています。DIYは、専門の業者でなくても可能ですが、作業をはじめる前にメリットとデメリットを把握しておくことをおすすめします。

また、おさえておくべき注意点についても解説していますので、ぜひ参考にしてみてください。

外構(エクステリア)ってDIYできる?

専門家でなくても、エクステリアをDIYすることは不可能ではありません。ただし、どの部分をDIYするかによって、難易度はかなり変わります。また、あらかじめ把握しておくべき注意事項などもあるので、計画的におこなうようにしましょう。

DIYする3つのメリット

やりがいがある

自分で庭づくりをすること自体に、楽しさがあります。業者に依頼すれば確かにラクなのですが、DIYにチャレンジすれば、完成したときに得られる達成感は、とても大きなものになるでしょう。特に、日曜大工を好んでするタイプの方であれば、エクステリアのDIYも、やりがいを感じながら楽しく進めることができるはずです。

思い通りの庭づくりが可能になる

専門業者に工事を依頼すると、手配ができる資材が限られてしまう場合があります。そのため、思い描いていたデザインやイメージどおりのエクステリアを実現することが難しくなることも。けれども、DIYするのであれば、その点における自由度はグッとあがります。しかも、自分でつくったエクステリアであるため、修理するときも自分で対応できるというメリットも得られます。

コストをおさえることができる

DIYであれば、人件費が発生しないため、その分、コストをおさえやすくなります。ただし、個人で入手すると割高になってしまう資材もあります。ですから、コストをおさえるためにDIYを検討している場合には、使用する予定の資材をいくらで入手できるかを調べておきましょう。そうでないと、コストをおさえるという意味でのメリットを得られなくなってしまいます。

DIYするデメリット

代表的なデメリットとしては、「デザイン性の高い仕上がりにするのが難しい」「完成させるまでにかなりの時間がかかる場合がある」「道具や資材をそろえるのに手間がかかる」の3つがあげられます。

やはり、仕上がりのよさに関しては、プロフェッショナルにはかなわないものです。また、働きながら週末だけDIYにチャレンジするとなると、なかなか完成までこぎつけることができず、ひどい場合には、途中でやる気がなくなってしまう可能性も、ゼロではありません。

挑戦しやすい外構(エクステリア)のDIY例

庭の植栽

自分でガーデニングをしたいという方は、庭の植栽DIYがおすすめです。庭木の知識があれば、それほど大きな植樹ではない限り、取り組みやすいエクステリアだといえます。特にフラワーポットを組み合わせる方法であれば、比較的簡単にできます。

花壇をつくりたい場合には、レンガを使用すると、おしゃれに仕上げやすくなります。レンガをのせる前に、地面を踏み固めて、転圧しておきましょう。転圧がすんだら、モルタルを敷いて、水で濡らしたレンガをのせていきます。水平になるよう意識しながらレンガを積んでいけば、きれいな花壇ができあがります。

ウッドデッキ

小型のウッドデッキであれば、ホームセンターで材料を入手できます。DIY用のウッドデッキも市販されています。そういった商品の中には、ボルトさえあれば施工可能なタイプもあるので、とてもお手軽です。

庭の芝生

ホームセンターなどでもDIY用の芝生を入手することが可能です。敷くだけで庭をきれいに仕上げることができます。

フェンスを設置する

半完成品が市販されているので、そういった商品を使用すれば、DIYしやすいです。比較的扱いやすい、木製のフェンスを選ぶのがおすすめです。また、現場での切り詰め作業がしやすい自在柱のスチールメッシュフェンスも、DIYに適しているといえます

ただし、フェンスをDIYする際には、全体にゆがみが生じないように気をつけながら、作業を進めることが大切です。特に、水平度と通り芯には注意が必要です。また、強風などで倒れてしまうことのないよう、フェンスに一定以上の強度を持たせることも忘れないようにしましょう。

外構のDIYを行うときの
注意点

安全性の確保

エクステリアのDIYにおいては、安全性の確保が大切です。繰り返しになりますが、特に、フェンスなどのDIYをする場合には、台風や地震などが発生したときにも倒れにくい強度を持たせて設置する必要があります。そのためには、基板がしっかりしているブロック塀の上に設置するなどの工夫が求められます。

自治体や団地の建築協定をチェック

DIYを始める前に、自治体の建築協定の内容を確認しておきましょう。建築協定は、良好な街並みを維持することなどを目的として結ばれている協定です。そのため、エクステリアに規制が設けられている場合があるのです。

難しいと思ったら業者に相談・依頼しましょう

さまざまなメリットを得られるエクステリアDIYですが、エクステリア工事の中には、難易度の高いものもあります。安全性を確保するためにも、一部のエクステリアについては、業者に工事を依頼したほうがよいでしょう。基礎工事が必要になるブロック塀の工事や、かなりの高さがあるカーポートの工事などが、その典型例としてあげられます。

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参照元:YKK AP HP(https://www.ykkap.co.jp/consumer_business/satellite/campaign/ex_contest/)
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(※)2019年の年間施工実績。参照元:インフォメーション住宅産業公式HP(https://info-k.jp/)
(※)インフォメーション住宅産業では、施工の一部を協力業者に依頼する場合があります