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エクステリアのゾーニングを行うことで、生活動線がより効率的になる、快適になるというメリットがあります。本記事では、「エクステリアゾーニングとは?」というところから、ゾーニングを行うポイントまでを詳しく解説します。
「エクステリア」は、建物の周辺のことを指します。「ゾーニング」は大きくいうと「区分する」ことです。エクステリアゾーニングは、建物の周辺を区分し、用途や必要なものを決めていくことだと考えるとわかりやすいです。
エクステリアゾーニングは、一時的なものでなく将来を考えて行うことが重要です。住宅を建築する場合、多くが家庭を持ったタイミングではないかと思われます。結婚当初は子どもがいないので、2人で生活することを考えてエクステリアゾーニングをしてしまいがちです。将来子どもができたときや、趣味を楽しみたくなる可能性があるなど、先のことも考えてエクステリアゾーニングを行うことで、長く快適に暮らせる住宅づくりを実現できます。
家の前の道路から建物に入るまでのアプローチや門の周りは、建物の第一印象を決定づける大きなポイントです。また、玄関を開けたときに室内が見えやすいので、その点も考慮したうえでゾーニングを行うことが重要です。家に出入りしやすく、防犯効果があり、家の前を通る人から室内が見えにくいようにゾーニングしましょう。さらに、人目につきやすい玄関なので、見た目のよい空間にすることも重要です。門まわりに季節の飾り付けをする人も多く、その場合はひと目につきやすいゾーニングを行うなど、好みや利便性によってスタイルが変わってきます。
駐車スペースは、将来的に何台車が必要になるか、敷地と道路のバランスや高さなど、さまざまな要素を踏まえてゾーニングします。駐車スペースから玄関までの動線が悪いと車を使う場合に不便を感じてしまうため、動線を考えることも重要です。また、子どもが生まれたあと駐車スペースと玄関の見通しが悪いと、事故を起こしてしまう可能性があります。さらに駐車スペースに自転車やバイクを置く可能性も。これらの要素を幅広く考えた上でゾーニングすることが重要です。
庭やベランダなどのプライベートゾーンも、エクステリアゾーニングで重要な要素です。何を楽しみたいか、どのくらいの広さを確保したいかによって、スタイルは変わってきます。また室内からプライベートゾーンを見たときに心が晴れやかになるようなゾーニングを行うこともポイントです。ガーデニングを楽しみたいなら、リビングから見える位置にガーデニングエリアを設けると、室内から美しい庭を眺めることができます。逆に、外から見たときに見た目のよい配置にするスタイルにする人も多いです。
サービスヤードは、物干しやゴミ置き場など、生活する中で必要となる作業の場所をどのようにするか、ゾーニングします。ゴミ置き場が通りから見えるのは見た目がよくないですし、ゴミが出やすいキッチンから離れていると動線が悪いです。広さや見た目、室内との動線をしっかり検討することが重要です。
外構のデザインに
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(※2)2024年実績
参照元:インフォメーション住宅産業 公式HP( https://info-k.jp/ )
(※3)YKK APエクステリアスタイル大賞
参照元:YKK AP HP(https://www.ykkap.co.jp/consumer_business/satellite/campaign/ex_contest/)
(※)インフォメーション住宅産業では、施工の一部を協力業者に施工を依頼する場合があります
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鹿児島にあるエクステリア業者のうち、自社で抱える職人による自社施工の対応が可能である(※)、立体・平面図面を提供を行っている、HPにエクステリアに関する費用の掲載があることを条件に厳選しています。
(※)2019年の年間施工実績。参照元:インフォメーション住宅産業公式HP(https://info-k.jp/)
(※)インフォメーション住宅産業では、施工の一部を協力業者に依頼する場合があります