公開日: |更新日:

センスのいいエクステリア

せっかくエクステリア工事をするのであれば、やはりセンスのいいエクステリアに仕上げたいところですね。仕上がり次第では、マイホームの印象を、ガラリと変えられる場合もあるのです。このページでは、後悔しない、おしゃれなエクステリアを実現するために、ぜひおさえたおきたい知識についてまとめました。おしゃれなエクステリアをつくる7つのポイントのほか、異なるテイストをもつデザインアイデアなどを紹介していきます。

センスのいい外構(エクステリア)で
マイホームの印象は変わる

エクステリアとは、いわば洋服のようなものであると考えると、とてもわかりやすいです。洋服は、着ている人の印象を大きく左右します。同様に、マイホームの印象も、エクステリア次第で大きく変わってしまうのです。もちろん、やたらとお金をかけてゴージャスにしたからといって、必ずしもよい印象になるとは限りません。マイホームの雰囲気に合うデザインのエクステリアを取り入れることが大切です。

センスのいい外構(エクステリア)を作るポイント

センスのいいエクステリアを設けるためには、ぜひおさえておきたいポイントがあります。特に大切な7つのポイントについて、ひとつずつみていきましょう。

全体のテイストを決める

テイストの異なるエクステリアをバラバラに取り入れるのではなく、エクステリアに全体的な統一感を持たせるのがおすすめです。洋服と同じように、トータルコーディネートをすると、センス良く仕上げやすくなります。ですから、まずは好みのテイストを選んでから、それぞれの建材やデザインを決定していくとよいでしょう。

カラーコーディネートにこだわる

テイストに統一感を持たせることに加え、カラーコーディネートにもこだわると、よりセンスのよいエクステリアのデザインが可能になります。それぞれの建材について、単体ごとに好みの色味を自由に組み合わせていく方法だと、かなりナンセンスな雰囲気に仕上がってしまうこともあるので、注意が必要です。

カラーコーディネートにおいておさえておくべきポイントとしては、外観に使用するカラーを3色以内におさえることがあげられます。面積の大きい外壁・ドア・サッシ・ポストなどをアクセントとして考えていきます。全体で見たときに、浮いてしまっている部分がないようにすることが大切です。

見せてはいけないものを隠す

生活感が強く感じられてしまうような部分を外観から上手に隠したり、それが難しければスマートに設置するように工夫したりすることも、センスのよいエクステリアを実現するためのポイントです。ちなみに、生活感が感じられるモノの代表例は、次のとおりです。

もちろん、どれも必要なモノであるため、処分することはできません。ですから、正面からハッキリとは見えないようにするなどの方法を考えるようにしましょう。たとえば、エアコンの室外機は、デザイン性の高い柵などを使って目隠しする方法などがおすすめです。また、自転車は、乱雑に置かれているとおしゃれではなくなってしまうので、サイクルラックを使用して整理しておくようにしましょう。

自然を採り入れる

エクステリアは、コンクリートやアルミなどの建材を多用すると、どうしても無機質な雰囲気になりやすいです。けれども、そこに自然の要素を採り入れるだけでグッとセンスがよくなります。たとえば、花壇やシンボルツリーです。活き活きとした雰囲気が加わり、センスがワンランクアップします。手入が大変な場合には、かわりにレンガや枕木といったナチュラルな雰囲気の建材を採り入れるのがおすすめです。

人から見える部分に力を入れる

工事にかける予算に限りがある場合などは、エクステリア全体の工事をするのはなかなか難しいものです。そんな時には、玄関アプローチなど、表通りから見える部分の工事を優先させるなどの工夫をするのがおすすめです。表通りからは見えない部分については、DIYで少しずつ仕上げていくのもよいでしょう。

センスの良い業者を選ぶ

エクステリアを取り扱っている業者は多数あるので、そのなかからセンスの良い業者を選ぶことも、大切なポイントです。こちらがいだいているイメージを、エクステリアにしっかりと落とし込むスキルがあるかどうかで、エクステリアの仕上がりが大きく左右されるからですするからです。業者の施工事例などを参考に、センスのよいエクステリアを実現してくれそうな業者を選ぶようにしましょう。

おしゃれな外構デザインアイデア

ひとくちに「おしゃれな外構デザイン」といっても、さまざまな設計アイデアやテイストがあります。ここでは、おすすめの3つのテイストについてみていきましょう。

モダンな外構

金属や石材、コンクリートなど、硬さを感じさせる素材を用いることで、モダンな雰囲気をかもしだすことができます。御影石や竹垣、ウッドデッキなどのアイテムも人気があります。また、モダンなデザインにアジアンテイスト取り入れ、落ち着きをプラスすることで「和モダン」に仕上げるのもおすすめです。

シンプルな外構

過度な演出をせずに、落ち着きが感じられる雰囲気に仕上げたい場合には、シンプルな外構がおすすめです。コンクリートを多めに採用すると、主張の強い色をあまり取り入れずに済むため、シンプルかつ洗練された美しさを表現しやすくなります。また、シンプルな外構には、メンテナンスをしやすいという利点もあります。

南欧風外構

温暖な気候が特徴のイタリアやフランス南部、スペインといった国々の住まいの雰囲気が好きな方は、南欧風のデザインがおすすめです。石造りやレンガ、漆喰、アーチ形アプローチなどの要素を取り込んだり、オレンジやピンクなどの色味を多用したりすると、南欧風テイストに仕上げやすくなります。

外構とお庭、こだわりたいのはどっち?理想のデザインが低コストで叶う!
鹿児島でおすすめのエクステリア専門業者

外構のデザインに
とことんこだわるなら
インフォメーション住宅産業

インフォメーション住宅産業の施工事例1

引用元:インフォメーション住宅産業公式HP(https://info-k.jp/)

インフォメーション住宅産業の施工事例2

引用元:インフォメーション住宅産業公式Instagram(https://www.instagram.com/p/CBC0iEqDv9f/)

インフォメーション住宅産業の施工事例3

引用元:インフォメーション住宅産業公式Instagram(https://www.instagram.com/p/CYnID3jvy8_/)

インフォメーション住宅産業の施工事例4

引用元:インフォメーション住宅産業公式HP(http://info-k.jp/information/blog/2021-01-04.html)

  • 年間300件以上の実績!(※2) 豊富な実績からお客様のライフスタイルや予算、敷地条件に合わせやエクステリア設計、施工計画を提案
  • 美しく調和したデザインと施工技術が評価されるYKK APエクステリアスタイル大賞を2020年~2025年で6年連続受賞! (※3)モダンでシンプルなデザインと機能性の両立が得意
  • 特殊なローラーストーン技法で、木目地やタイル地など好みのデザインを短期間・低コストで実現

(※2)2024年実績
参照元:インフォメーション住宅産業 公式HP( https://info-k.jp/ )
(※3)YKK APエクステリアスタイル大賞
参照元:YKK AP HP(https://www.ykkap.co.jp/consumer_business/satellite/campaign/ex_contest/)
(※)インフォメーション住宅産業では、施工の一部を協力業者に施工を依頼する場合があります

緑豊かなガーデニングに
とことんこだわるなら
滝の神

滝の神の施工事例1

引用元:引用元:滝の神公式サイト(https://takinokami.net/index.php?itemid=155&catid=18#b_top)

滝の神の施工事例2

引用元:滝の神公式サイト(https://takinokami.net/index.php?itemid=283&catid=18#b_top)

滝の神の施工事例3

引用元:滝の神公式サイト(https://takinokami.net/index.php?itemid=156&catid=18#b_top)

滝の神の施工事例4

引用元:滝の神公式サイト(https://takinokami.net/index.php?itemid=43&catid=18#b_top)

  • 地域密着で創業50年の実績。計画から施工まで園芸知識を熟知した職人が一貫して行うため、コストを抑えて施工可能
  • 見て触って比較できる、鹿児島最大級の体験型ショールーム展示場を完備。実際に体感して納得したうえで決められる
  • 園芸店があるため、レアなお花や育てやすい苗を入手可能。相談もしやすく長期的にガーデニングが楽しめる

鹿児島にあるエクステリア業者のうち、自社で抱える職人による自社施工の対応が可能である(※)、立体・平面図面を提供を行っている、HPにエクステリアに関する費用の掲載があることを条件に厳選しています。
(※)2019年の年間施工実績。参照元:インフォメーション住宅産業公式HP(https://info-k.jp/)
(※)インフォメーション住宅産業では、施工の一部を協力業者に依頼する場合があります