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エクステリアと造園は、意味が近いため、どうしても混同されがちです。そこで、このページでは、両者の違いが分かるように、それぞれの言葉が表す意味を説明したうえで、相違点を比較してみました。エクステリアや造園を業者に依頼する際などに、ぜひ参考にしてみてください。
建物の周りのスペースを意味する言葉として、「外構」があります。カーポート・ガレージ・物置・塀・フェンス・アプローチ・庭まわり・舗装など、住まい本体以外のほぼすべてに関わる部分です。
そして、基本的には、外構と同じ意味で使用されている言葉が「エクステリア」です。これは、住まいの内装をあらわす言葉「インテリア」の対義語という位置づけにある言葉です。
造園は、庭を飾る要素を追加する作業のことです。和風庭園・ガーデニング・花壇など、いずれもここでいう「庭」に該当します。個人の住まいの敷地内にある庭だけでなく、公園などの公共事業として扱われる場所も含まれます。ですから「造園とは緑地空間をつくること」であると理解しておけば問題ないでしょう。
実際、造園業に携わっている人は、樹木・草花に関する知識が豊富です。そして、知識にもとづいたスキルを活かし、庭という空間をつくりあげるのが仕事だからです。庭のイメージに適した石を産地までわざわざ買い付けに行ったりするなど、庭づくりのための業務に特化しています。
エクステリアは、さまざまな素材を使用して、カーポートやガレージ、フェンス、塀、アプローチなどのさまざまな構造物をつくり、住まいの見栄え・機能性・防犯性をアップさせることが中心になります。一方、造園は、特に庭まわりの自然素材を取り扱い、住む人の心の安らぎにつながるようにデザイン性をアップさせることが中心になります。
どのような庭に仕上げたいのか、そのイメージによって、外構業者に施工を依頼すべきか造園業者に依頼すべきかが変わります。ですので、まずは両者の違いを正しく理解し、その上で自分のニーズに合う業者に相談することが、後悔しないためのポイントであるといえます。
外構のデザインに
とことんこだわるなら
インフォメーション住宅産業
(※2)2024年実績
参照元:インフォメーション住宅産業 公式HP( https://info-k.jp/ )
(※3)YKK APエクステリアスタイル大賞
参照元:YKK AP HP(https://www.ykkap.co.jp/consumer_business/satellite/campaign/ex_contest/)
(※)インフォメーション住宅産業では、施工の一部を協力業者に施工を依頼する場合があります
緑豊かなガーデニングに
とことんこだわるなら
滝の神
鹿児島にあるエクステリア業者のうち、自社で抱える職人による自社施工の対応が可能である(※)、立体・平面図面を提供を行っている、HPにエクステリアに関する費用の掲載があることを条件に厳選しています。
(※)2019年の年間施工実績。参照元:インフォメーション住宅産業公式HP(https://info-k.jp/)
(※)インフォメーション住宅産業では、施工の一部を協力業者に依頼する場合があります