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「エクステリア」「外構」とは、住宅の敷地周りに設置する屋外構造物のことを指します。代表的なエクステリアは、門扉、ウッドデッキ、カーポート、アプローチ、フェンス、テラスの6つです。
施工事例を紹介しますので、鹿児島でステキなエクステリアに仕上げたい方は、ぜひ参考にしてください。
門扉は、塀や垣に通行のために開けられた出入口のことです。通行のためという機能のほか、家族の安全やプライバシーを守ることや、外に向かっての「家屋敷の顔」となる機能もあります。開け方のタイプや素材はさまざまなので、使いやすさや外観に合わせて選ぶとよいでしょう。
ウッドデッキとは、地面より高く設置される、木材や合成木材でつくられたプラットフォーム状の床のこと。外壁やフェンスと色をマッチさせると統一感を出すことが可能です。住みやすさや歩きやすさを向上させるため、リビングと連続させて施工する事例が多く見られます。
カーポートとは、住宅に隣接するかたちで設置する、壁のない車庫のことです。自動車を日差しや雨・雪・灰などから守ることができます。敷地に十分な空間を確保できるなら、自転車なども置けるよう、自動車の保有台数より広めに設置することもオススメです。
アプローチとは、門周りから玄関までの通路部分のこと。植栽と合わせてデザインする施工例が多く見られます。フラットなデザインだけでなく、スロープや階段を設置する施工例も。見た目だけでなく、歩きやすさ、手入れのしやすさ、水はけのよさなども考えて選ぶとよいでしょう。
フェンスとは、住宅の周りに取り付ける柵や囲いのことです。自宅と外部の境界線を明確にして、プライバシーを守ったり防犯性を高めたりする機能があります。ブロック塀に比べると、風通しがよく適度な開放感もある点が特徴的です。
テラスとは、リビングなど1階のお部屋から続く、地面よりも一段高い屋外スペースのこと。洗濯物を干すなど家事だけではなく、家庭菜園やガーデニング、アウトドア、水遊びなど、用途はさまざまです。お手入れが楽になるかどうかも配慮してデザインするとよいでしょう。
石を使わずに、まるで天然石を使ったかのように見せられる施工方法。今あるコンクリート張りの上から施工できるのが特徴で、コンクリートの撤去が必要ないため施工期間を短縮できます。さらに、天然石を使わないためにコストが抑えられるといった点もメリットのひとつといえるでしょう。
また、床だけではなく壁にも施工可能なので、新築のエクステリア工事はもちろん、リフォームなどで活用することで雰囲気をがらっと変化させることができます。
ソーラーカーポートとは、駐車スペースの屋根に太陽光パネルを設置し、車を保護しながら発電も行える車庫のことです。雨や日差しから車を守りつつ、太陽光エネルギーを利用して電力を生成することができます。電気自動車を持っている方や電気代を削減したい方にもおすすめです。
外構のデザインに
とことんこだわるなら
インフォメーション住宅産業
(※2)2024年実績
参照元:インフォメーション住宅産業 公式HP( https://info-k.jp/ )
(※3)YKK APエクステリアスタイル大賞
参照元:YKK AP HP(https://www.ykkap.co.jp/consumer_business/satellite/campaign/ex_contest/)
(※)インフォメーション住宅産業では、施工の一部を協力業者に施工を依頼する場合があります
緑豊かなガーデニングに
とことんこだわるなら
滝の神
鹿児島にあるエクステリア業者のうち、自社で抱える職人による自社施工の対応が可能である(※)、立体・平面図面を提供を行っている、HPにエクステリアに関する費用の掲載があることを条件に厳選しています。
(※)2019年の年間施工実績。参照元:インフォメーション住宅産業公式HP(https://info-k.jp/)
(※)インフォメーション住宅産業では、施工の一部を協力業者に依頼する場合があります