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こちらでは、数あるエクステリア業者の中から、選んでよかったと思えるような業者をさがすためのポイントについてわかりやすく解説しています。いくつかの判断材料について、それぞれ着目すべき項目などをまとめました。さらに、依頼するのを避けた方がよいと考えられる業者の特徴についても説明しています。
エクステリア業者を選ぶときに、どのような判断基準をもって自分のニーズに合う1社を見極めればよいのでしょうか。ここでは、判断基準として参考になる6つのポイントについて解説していきます。
営業担当者の態度や言動は、重要なポイントです。エクステリアのプロフェッショナルとして、お客さんのニーズに応えたり満足度の高いサービスを提供したりするための努力をしてくれる人でなければ、あまりおすすめできません。
中には、お客さんにエクステリアの知識がないということを知るやいなや、横柄な態度になるケースもあるようです。また、逆に過度にていねいで不自然さが感じられる対応をされる場合も、要注意です。お客さんの話に耳を傾け、適切なアドバイスをくれる担当者であるかどうかを、しっかりと見極めましょう。
候補となる業者に資料請求をしたら、施工事例や実績の豊富さを比較検討していきます。このとき大切なのは、複数の業者に資料請求をしたり相談をしたりすることです。複数社を比べながら、気に入った数社に対して、見積もりの問い合わせをしましょう。見積もりを依頼する際は、できれば、相手の雰囲気や態度などを見極めやすい「電話」を利用するのがおすすめです。
そして、見積もりを出してもらったら、今度は、それぞれの業者の見積もり内容の比較検討に入ります。特にチェックしておきたいのは、自分が伝えておいたエクステリアに関する要望が、しっかりと取り入れられているかどうか、という点です。金額だけにこだわると、思い通りの仕上がりではなくなってしまうおそれがあります。
業者の評判を調べておくことも大切です。資料請求で受け取ることができる資料に記載されている内容は、当然といえば当然ですが、見た目の美しい施工事例がほとんどです。こちら側にエクステリアに関する知識があまりない場合には、事例を正しく評価することはかなり難しいといわざるをえません。そこで役立つのが、ネットなどで検索できる「口コミ」や「体験談」です。判断材料のひとつとして役立てることができます。
ネット上で評判をリサーチする以外の方法としては、イベントなどへの参加が挙げられます。エクステリア業者などが開催する商談会などのイベントに足を運んで、担当者と少し会話をしてみると、自分のニーズを満たしてくれそうかどうかを見極めるヒントになることもあります。
あるいは、よいと思えるエクステリアを設置しているお宅の住人に「どのエクステリア業者が施工したのか」「仕上がりに満足しているか」といったことを教えてもらえないか、頼んでみるのもひとつの方法です。
素人にとって、エクステリア施工実績についての良し悪しを判断するのはなかなか難しいことである、というのは上述のとおりです。ただ、施工実績から得られる情報として、これまでにその業者がこなしてきた実績の豊富さについては、素人でも確認することができます。特に、依頼したい内容の工事経験数については、しっかりと確認しておくのがおすすめです。
というのも、すべての業者が、すべての分野のエクステリア工事を得意としているわけではないからです。依頼したい工事内容の分野を得意としている業者を選ぶことが大切です。また、エクステリア全般を依頼したいと考えている場合には、やはり、すべての分野を得意としている業者を選ぶのが賢明だといえるでしょう。
見積書が詳細であるかどうかということも、その業者を選ぶべきかやめるべきかという判断基準のひとつになります。記載されている項目が細かければ、「どの項目にいくらかかるのか」ということがわかります。言い換えれば、お客さんに工事内容をクリアに説明できる優良業者である、ということになります。
「諸経費」などという表現ですませてしまっている場合、どうしても不透明さが残ってしまうのです。自分が伝えておいた要望や希望がほとんど反映されていない可能性すらある、と考えておいたほうがよいでしょう。追加工事などで不当に料金を請求されるなどのトラブルを避けるためにも、おさえておきたいポイントだといえます。
一旦エクステリア工事が終了しても、のちのちメンテナンスは必要になってきます。メンテナンス工事で特に気をつけたいのは、業者がおこなった工事にそもそもの不備があり、そのことが原因となって必要となったメンテナンスの場合です。保障などが設けられていないと、コストはすべてこちら持ち、ということになりかねません。
そういった事態になるのを避けるためにも、見積もりの時点で、保証やアフターフォローの体制がどうなっているのか、しっかりと業者に確かめておくことが大切です。
後悔のないエクステリア工事をするために、避けておいたほうがよいと思われる業者を見抜くための5つのポイントについて、みていきましょう。
どういった種類の工事であっても、できればコストをおさえたいと考えるのは、発注者である私たちにとっては自然な思いです。とはいえ、やはり料金の安さを不自然なまでにアピールしていることを唯一の判断基準にしてエクステリア業者を選んでしまうのは、避けたいところです。担当者の理解力やアドバイスの質、工事技術、そしてアフターフォローの充実度など、多面的に検討することが大切です。
「ほかのエクステリア業者が作成した図面を見たい」というようなことを言ってくる業者は、避けておくのが賢明だといえます。そもそも、他社の図面を流用するのはルール違反だからです。図面を見て「同じ工事をもっと安い料金でできますよ」といった提案をされても、それにはのらないようにすべきです。
綿密に計算をして算出された見積額であれば、そこから値引きをすることは、業者にとってはなかなか大変なものです。適当に値引きなどをしてしまうと、資材が足りなくなるなどの問題が生じ、仕上がりにもその影響が出てしまうなどの事態にもなりかねません。
一般的には、契約時・着工時・完成時の3回に分けて、料金の請求をされると考えておくとよいでしょう。もちろん、業者によってはこのパターンを採用していないところもありますが、全額前払いをするようにいわれた場合には、さすがに注意が必要です。業者が経営上の問題をかかえているケースなどもあるため、工事前に連絡がつかなくなってしまう、といったようなトラブルに見舞われる可能性もゼロではありません。
お客さんの満足度をあまり重視していないようなエクステリア業者は、見積もり時、手間のかかる現地調査なしで済まそうとすることがあります。現地調査をしないと、工事が実際にスタートしてから、工事を進めるうえで想定していなかったさまざまな問題が発生してしまう可能性があります。
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(※2)2024年実績
参照元:インフォメーション住宅産業 公式HP( https://info-k.jp/ )
(※3)YKK APエクステリアスタイル大賞
参照元:YKK AP HP(https://www.ykkap.co.jp/consumer_business/satellite/campaign/ex_contest/)
(※)インフォメーション住宅産業では、施工の一部を協力業者に施工を依頼する場合があります
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鹿児島にあるエクステリア業者のうち、自社で抱える職人による自社施工の対応が可能である(※)、立体・平面図面を提供を行っている、HPにエクステリアに関する費用の掲載があることを条件に厳選しています。
(※)2019年の年間施工実績。参照元:インフォメーション住宅産業公式HP(https://info-k.jp/)
(※)インフォメーション住宅産業では、施工の一部を協力業者に依頼する場合があります