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タイル

タイルとは

タイルは、粘土を主な原料とする焼成品です。多くは平べったい形状をしており、住宅など建築物の仕上げや、装飾に多く用いられています、

名前の由来はラテン語の「テグラ(tegula)」から来ていると言われており、「物を覆う」という意味合いがあります。
日本での瓦がタイルの始まりと言われています。

タイルの特徴

タイルは手入れしやすい素材として知られており、劣化や変色が少ないばかりでなく、熱や水にも強いという特徴を持っています。

タイルは焼成して作られるのですが、その前に「釉薬(ゆうやく)」を塗ることでガラス質を帯び、艶や色をつけることもできます。また、釉薬を塗布することで汚れにくく割れにくくなる効果ももたらされます。

こうした釉薬のお陰もあり、タイルにはさまざまな種類があります。
まず、釉薬を塗布した「施釉タイル」と塗布されていない「無釉タイル」に分けることができます。
さらには吸水率の違いから「磁器質タイル」「せっ器質タイル」「陶器質タイル」の3つに分類されています。

タイルの種類

磁器質タイル

「磁器質タイル」は石英や長石といった素材を約1250度前後の高音で焼成したもの。
吸水率3.0%以下で、タイルⅠ類に分類されています。堅く、耐久性に優れていることから外装や水廻りなどに使用されます。
陶磁器を例にすると有田焼・九谷焼・清水焼が磁器に該当します。

せっ器質タイル

タイルⅡ類は「せっ器質タイル」と呼ばれています。漢字では「炻器質タイル」と書きます。
「炻器」は陶器と磁器の中間にあたり、信楽焼・備前焼・常滑焼などが代表的です。
粘土や長石を約1200度前後で焼成したもので、吸水率は10%以下になります。
磁器質タイルと強度は互角であるものの、吸水性があり、外装に用いると磁器質タイルよりも素朴な味わいとなります。

陶器質タイル

タイルⅢ類の「陶器質タイル」は、陶土・石灰などを約1000度前後で焼成して作られています。
吸水率50%以下のタイルの中では吸水性が高いのが特徴。また、強度も磁器質タイルやせっ器質タイルよりも低いため、内装に用いられることが多いです。
萩焼・益子焼・唐津焼などが陶器に当たります。

タイルの施工手順

タイルの施工方法には、モルタルを使った「湿式工法」と、接着剤を用いる「乾式方法」とがあります。また、タイルの張り付け方にもさまざまなデザインが存在します。

かつては主流だったモルタルを使う湿式工法は、熟練の技術を要します。そのため現在では経験が少なくても張り付けられる接着剤を使った乾式工法が増えてきています。さらには、モルタルと接着剤の両方を併用する場合もあります。

手順は、どちらもモルタルや接着剤を塗布し、タイルを埋め込んでいくという流れです。ただし、モルタルのほうが綺麗に塗りにくく、接着剤よりも扱いにくい素材です。

施工事例

参照元:インフォメーション住宅産業(https://info-k.jp/case/2021-12-25#gallery-3-3)

大きめのタイルをまるでラグのように敷き詰めたデザイン。芝生の緑やウッドデッキと組み合わせると、庭に軽やかな幾何学模様を作り出します。さらには、影が落ちると刻々と庭の表情が変化するのもポイント。

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(※)2019年の年間施工実績。参照元:インフォメーション住宅産業公式HP(https://info-k.jp/)
(※)インフォメーション住宅産業では、施工の一部を協力業者に依頼する場合があります