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プライバシーを重視したエクステリア

エクステリアは、家のプライバシーを守る役割も果たしています。ここではプライバシーを重視したエクステリアを作る際のポイントを紹介します。

プライバシーを守るエクステリアとは

プライバシーを守るエクステリアを検討する場合、基本となるのは「クローズタイプ」です。塀やフェンスなどを使って家の外周を全面的に囲います。ここからは敷地内、という内外を明確に分けることができ、近隣や道行く人からの視線が気になる…ということはありません。プライバシーをしっかりと確保できます。

ただしクローズ外構まではちょっと…という場合はセミクローズ外構でもある程度の視線は遮れるでしょう。

目隠しフェンスは、その名の通り視線を遮るのに適しているフェンスであるため、プライバシーを守るエクステリアを作るために欠かせません。

「目隠しフェンス」でプライベートスペースの確保

目隠しフェンスの種類を選ぶ

目隠しフェンスにはさまざまな種類があります。主な種類は以下の3つです。

  • 格子タイプ
    光や風が取り込みやすく、自然と目隠しができます。少し隙間があるタイプを選ぶと、程よい抜け感が出ます。
  • ルーバータイプ
    スキマがほとんどない目隠しフェンスです。視線をしっかりと遮りながら、通気性も確保できます。
  • ポリカタイプ
    採光性を確保しながら目隠ししたいというときにおすすめのフェンスです。明るさを損なわず、視線のみカットできます。

必要な高さを考える

目隠しフェンスは、高さによって与える印象や役割も異なります。道路を歩く通行人からの視線を遮りたいという場合は、道路から見て180cm程度あれば問題ありません。しかしデッキがある場所などは地面よりも立っている位置が上がっているため、2m程度の高さは確保しましょう。

素材は家の雰囲気と求める機能に合わせる

素材やデザインによって、家の雰囲気は大きく変わります。また素材によって機能性が異なるため、求めている機能に合わせて選ぶことも大切です。

目隠しフェンスに使用されるデザインは主に以下の通りです。

  • アルミ
    アルミ材は軽くて耐久性もあり、錆びないのが特徴です。施工日数も短く工場生産なので誤差も発生しません。
  • 人工木材
    人工木材は特殊加工で本物の木目を表現できる素材です。アルミ材にはない質感とカラーバリエーションが特徴で、アルミのフェンスよりもコストが安く抑えられるでしょう。現場で組み立てを行うため、1枚ずつ自由に調整ができるのもポイントです。
  • 木材
    本物の木は、温かさが感じられます。加工もしやすく、古くなればなるほど木が持つ独特の味が出るでしょう。

デザインを決める

目隠しフェンスのデザインも、素材同様に家の雰囲気を大きく左右します。

  • 完全目隠しタイプ
    何も見せたくない、という人は目隠し率100%、いわゆる隙間のないフェンスをおすすめします。ブロックや地面との間にはどうしても隙間ができてしまいますが、専用の部材を使用して隙間を塞いだり、植栽を植えたりするとよりしっかりと目隠しが可能です。
  • パネルタイプ
    目隠しフェンスを立てることのデメリットの1つは、光をさえぎって暗くなってしまうという点です。パネルタイプであれば、視線を遮りながらも光を通すというメリットがあるため、明るさが確保できるでしょう。

ポリカタイプの目隠しフェンスがパネルタイプに当てはまりますが、パネルだけでなく木調カラーと組み合わせるとよりおしゃれでデザイン性の高い仕上がりになります。

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